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【家電レビュー】ロボット掃除機「エコバックス」の口コミ / 家事を減らし、ラクする暮らし♩

【家電レビュー】ロボット掃除機「エコバックス」の口コミ / 家事を減らし、ラクする暮らし♩

新・三種の神器の1つと言われる「ロボット掃除機」

誰もが最初に想像するのが、アイロボットの「ルンバ」だと思います。ですが、私たちはロボット掃除機のデビューをエコバックスDEEBOT T9+(ディーボット)」に決めました。

この記事では、念願のロボット掃除機を導入した専業主婦が、エコバックスのロボット掃除機について主婦目線でレビューしていきます。

ぶち
ぶち

実際に使用した口コミとして参考になれば嬉しいです♩

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実際に使ってみた感想

結論から言うと、購入して本当によかったと思えた家電です!

✔️ 補助的な役割かと思っていたら、十分綺麗になる吸引力
✔️ 吸引と水拭き機能が一体の1台2役(省スペース)

ぶち
ぶち

届いてからはほとんど毎日稼働中!おかげで1日の家事の時間が減ったよ♩

※2022年03月現在、フラッグシップモデル「DEEBOT TURBO(ディーボット ターボ)」の情報が公開されていますが、黒を基調としたデザインのみだったので断念しました。

ロボット掃除機のおすすめポイント

ロボット掃除機のおすすめポイントを、主婦目線でご紹介していきます。

ロボット掃除機のメリット
  • 自分でやる掃除機がけが減り、暮らしがラクになる
  • 意識的に床にものを置かなくなり、埃だまりを作らないようになる
「DEEBOT T9+」のメリット
  • 補助的な役割かと思っていたら、十分綺麗になる吸引力
  • 吸引と水拭き機能が一体の1台2役(省スペースにも)
  • 自動ゴミ収集機があり、ゴミ捨ての手間が削減
  • 白を基調としたカラーリング / デザイン
  • センサーが優秀、家具に当たる時はソフトタッチ
  • 走行中はTVを普通に見れるくらいの静音(ゴミ収集機に移す時はそこそこ大きい音)
  • アプリの使い勝手が良く、分かりやすい
まだ試せていない「DEEBOT T9+」のメリット
  • 掃除をしながら香りで部屋を包むエアフレッシャー
  • 20mmの段差を乗り越えられる
  • カーペット自動認識機能
    ※まだ試せていないので随時追記予定です。
ドラム式洗濯機と食洗機もおすすめ!

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自分でやる掃除機掛けが減り、暮らしがラクになる

自分でやる掃除機掛けが減り、暮らしがラクになります。つまり「自由時間」を増やすことができます。我が家は1LDKですが、ゴミ捨てまでの一連の流れで毎日20分は掃除機掛けにかかっていました。

1日20分×365日=7,300分(約121時間)

1年間で約121時間、約5日分の自由時間が増えたと考えると、かなり有益ですよね!

ぶち
ぶち

1LDKでこのインパクト!私はこの時間でブログを書いたりしているよ♩

意識的に床にものを置かなくなり、埃だまりを作らないようになる

ロボット掃除機を導入して、障害物を置かないように意識するようになりました。

床にものがあると、当然ロボット掃除機の効果が薄れてしまうので、意識的にものを置かなくなります。配線ケーブルといった埃だまりの原因にも気を使うようになります。

ぶち
ぶち

何より夫が靴下を床に放置する回数が減りましたよ!笑

補助的な役割かと思っていたら、十分綺麗になる吸引力

ロボット掃除機の導入経験がなかったので、あくまで補助的な役割かと思っていました。ですが、そんなことはなく十分綺麗になる吸引力でびっくり。

ロボが入れない場所や隙間などは自分でやるしかありませんが、生活動線が十分に綺麗になるので大満足!端っこなどは週1回やることにしています。

ぶち
ぶち

「DEEBOT T9+」にはサイドブラシが2つ付いていて、家具の足の埃を掻き出してくれます!その辺は自分でやるより綺麗かも♩

吸引と水拭き機能が一体の1台2役(省スペースにも)

吸引掃除だけでは取り除けない床の「べたつき / ざらつき」。これらの汚れが解決する水拭き機能が1台で解決するのも嬉しいポイントです。

アイロボットでこれらを解決しようとすると「ルンバ」と「ブラーバ」が必要となり、金額的にもスペース的にも結構なダメージです。

ぶち
ぶち

水拭きをしたい時には「OZMO Pro」を装着します。

付属の「使い捨てモップパッド」(10枚入り)
厚みがあり、しっかりとしています
OZMO Pro」の下側に装着(マジックテープ式)
「OZMO Pro」に水を入れる
「エアフレッシュナー」を取り外す
DEEBOTに装着
装着完了!
吸引+水拭き掃除中
掃除終了後のモップ、全体で汚れを取っていますね!

自動ゴミ収集機があり、ゴミ捨ての手間が削減

自動ゴミ収集機(Auto-Empty)があり、ゴミ捨ての手間を削減できます。

公式HPによると、最大60日分のゴミ収納可能(清掃環境により変動)とあります。我が家では、約1ヶ月程使用していますが、ゴミを貯めておく「交換用エコ紙パック」にはまだまだ余裕がありそうなので、もっと長持ちしそうです。

自動ゴミ収集機の上面を押す
開けて「エコ紙パック」を取り出す
この引き上げの動作で、口が閉まる仕組み
口が閉じているのが分かります
開けるとゴミが収集されているのが分かります

白を基調としたカラーリング / デザイン

白を基調としたカラーリング / デザインも購入した大きな理由の1つです。

部屋は「明るい雰囲気 / シックな雰囲気」に大別できますが、基本的にルンバは黒ですよね。エコバックスやアンカーは白と黒の製品を展開していますが、シリーズによってまちまち、白を基調としたデザインの製品にも部分的に黒が使われている場合がほとんどです。

埃や指紋汚れが分かりにくいのも嬉しいポイントです。

ぶち
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そこに「DEEBOT T9+」が登場。家電を白で統一している方も納得のデザインかと思います!
(それにしても各製品を2色展開してくれれば良いのに!)

センサーが優秀、家具に当たる時はソフトタッチ

センサーが優秀で、壁際や家具回りを正確に掃除してくれます。

また、家具などに当たる時はバンパーが機能してソフトタッチです。家具を傷付ける心配も少ないです。

走行中はTVを普通に見れるくらいの静音(ゴミ収集機に移す時はそこそこ大きい音)

静音性も優れており、走行中もTVを普通に楽しむことができます。お子さんのお昼寝中、テレワーク中などでも安心して稼働できるレベルだと思います。

ただ、ゴミ収集機に移す時にはそこそこ大きい音がします。お昼寝中などはさすがに適していませんが、自動収集をOFFにすることが可能です。

ぶち
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なお、吸引力設定は「静音 / 標準 / 最大 /最大+」の4段階。我が家では「標準」設定ですが、音は全然気になりません♩

アプリの使い勝手が良く、分かりやすい

アプリ「ECOVACS HOME」

物理的にスイッチを押して稼働させることも可能ですが、基本的な操作や設定はアプリで行います。

ということは、アプリの使い勝手がかなり重要ですがとても分かりやすいです。

ぶち
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「進入禁止エリアの設定 / エリア別清掃 / 清掃時間の変更 / 水量や吸引力の変更 / 自動収集の設定 / 言語設定」などなど♩

「左:マッピング中」「右:マッピング完了」
「左:各部屋に名前付け」「右:進入禁止エリアの設定」
吸引力と水量調節

ロボット掃除機の注意点

ロボット掃除機の注意点も確認しておきましょう。

ロボット掃除機のデメリット
  • 初期費用がかかる
  • 消耗品は追加購入する必要がある
  • お手入れが必要
  • 設置スペースが必要
  • 2階以上の場合はマッピング / 移動が必要
「DEEBOT T9+」のデメリット
  • エコバックスが中国の会社なので、抵抗を感じる人もいる

初期費用がかかる

まずは価格です。手動掃除機に比べて、どうしてもお値段が高くなります。

価格ドットコムによると「DEEBOT T9+」は2022年3月現在、118,000円です。

ですが、年間約121時間の時間が節約できると考えると(1日の掃除時間20分×365日=約121時間)、仮に時給1,000円として見積もっても1年あればコストを上回る働きをしてくれると考えることができます!

ぶち
ぶち

自動ゴミ収集機付きの「ルンバ」と「ブラーバ」を揃えようとすると、14〜24万円くらいの費用がかかります!最上位機種として比べると半額なので、コスパは良いと思います♩

消耗品は追加購入する必要がある

ロボット掃除機の消耗品は少々割高です。「DEEBOT T9+」では「交換用エコパック」「使い捨てモップパッド」です。(良い匂いをまくエアフレッシュナーカプセルは必須ではないので割愛)

ぶち
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「交換用エコ紙パック」は、6個で3,000円程。「使い捨てモップパッド」は、25個で2,400円程です。(※参考価格としてご利用ください)

お手入れが必要

家電なのでお手入れが必要なのは当然ですが、手動掃除機よりもお手入れが必要な部品が少し多いので、デメリットとして挙げました。

ぶち
ぶち

取扱説明書をもとに表を作りました。頻度はあくまで目安で、使用状況によって変わると思うので、ご参考程度にご覧ください♩

部品お手入れ頻度交換頻度
サイドブラシ2週間に1回3〜6ヶ月ごと
メインブラシ週に1回6〜12ヶ月ごと
スポンジフィルター / 高効率フィルター週に1回3〜6ヶ月ごと
TrueDetect 3Dセンサー
ユニバーサルホイール
落下防止センサー
バンパー
充電端子
ドッキングステーションピン
週に1回
(説明書の記載ですが、現実はそこまでしないし、
実際さほど問題ではないと思います。)
DEEBOTのゴミ収集部品の取り出し
自動ゴミ収集機はあるけど、こちらも定期的にチェック
メインブラシのカバーを取る
メインブラシには髪の毛が絡むのでこちらもお手入れ
DEEBOTに刃付きのブラシが備わっています

設置スペースが必要

都度片付けるものではないので、設置スペースが必要です。

本体とごみ収集機のサイズだけで、幅35cm程、奥行き50cm程。設置には左右と前方に+αの空間が必要となるので、ご注意ください。

2階以上の場合はマッピング / 移動が必要

2階以上のご自宅を1台でカバーしたい場合は、最初はマッピング設定、以降は都度フロアを移動させる必要があります。

移動が面倒になって、結局フロア毎に購入というパターンも少なくないようです。

エコバックスが中国の会社なので、抵抗を感じる人もいる

エコバックスは、アイロボットに続くロボット掃除機の世界シェア2位の会社ですが、リサーチしていると、中国発足であることに抵抗を感じている人もいるようです。

品質や故障を心配している人が多いようですが、品質は満足、今のところ故障問題も起こっていません。

ぶち
ぶち

私たちも全く心配していなかったかと言うと嘘になります。何かトラブルが起きたら本記事に追記します♩

ロボット掃除機がおすすめの人

メリット / デメリットを踏まえると
  • 家事の時間を減らして自由に使える時間を作りたい人
  • 掃除機掛けに面倒臭さを感じたことがある人
  • もの置かない床を維持できる人
  • 初期費用がかかるが、初期投資だと思える人
  • 消耗品の追加購入とお手入れを許容できる人
  • 設置スペースを確保できる人

上記に当てはまる人は、ロボット掃除機の購入を検討してみることをおすすめします!

特に共働きで毎日が忙しい方や、子育て中で少しでも時間を節約したい方にとっては、デメリットよりもメリットの方が上回るのではないでしょうか。

ぶち
ぶち

忙しい毎日のやるべきことが1つ減るだけで、心のゆとりが大きくなります♩

ネットショッピングでポイントを貯めるとお得!

ロボット掃除機は、20,000円程度の安価なものもありますが、ある程度の性能を求めるとそこそこのお値段です。

家電量販店で購入するのもいいですが、楽天Yahoo!ショッピングなどの通販サイトを利用するとポイントが付きます。

急ぎでなければ、楽天スーパーセールや超PayPay祭などの大型キャンペーンを狙うことで、数万円単位のポイント還元も目指せるので家計が助かりおすすめです。

ぶち
ぶち

私はワイモバイルユーザーなので、Yahoo!ショッピングにいつもお世話になってます♩

楽天市場でチェック!
Yahoo!ショッピングでチェック!
PayPayモールでチェック!

まとめ:時短家電で自由を手に入れよう

以上、エコバックスのロボット掃除機「DEEBOT T9+」のご紹介でした。

掃除機掛けの時間 / そのゴミ捨ての時間がなくなって、1日に使える時間が長くなりました。家事にお休みはなかなかとれないので、代わりに家電に手伝ってもらう選択肢はとても有益だと思います。

今回ご紹介したメリットやデメリットが購入する際の判断材料の1つとなり、忙しい毎日を過ごす中で、少しでもゆとりが生まれるきっかけになれば嬉しいです。

ぶち
ぶち

最後までご覧いただきありがとうございました!

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