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【スノヘッタ「Under」】ノルウェーの海に沈んだレストラン

【スノヘッタ「Under」】ノルウェーの海に沈んだレストラン

2019.09、新婚旅行でノルウェーとフィンランドに行ってきました。10泊11日の日程でしたが、毎日が新鮮であっという間の楽しい旅行でした。

本記事は、スノヘッタによる海に沈んだレストラン「Under(アンダー)」についてご紹介します。なかなか予約の取れないレストランですが、私たちの旅行計画期間に運良く空きがあり、急遽目的地の1つに加えました。

本当に素敵なレストランだったので、写真満載でお届けします。ぜひご覧ください!

ぶち
ぶち

なかなか旅行に行けないご時世ですが、写真で少しでも行った気分になっていただけたら嬉しいです!個性的なお料理も魅力的♪

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Under

Underは、2019.03にオープンした海中レストランです。オスロのオペラハウス等の設計を手掛けるSnøhetta(スノヘッタ)による建築で、海中に突き刺さる潜望鏡のようなフォルムが特徴です。

アンダー 正面
【正面から】コンクリートが木を包み込むような構成の建物です。
アンダー 外観
【反対から】海に刺さっている。。すごい!
アンダー 外観
【別アングルから】
アンダー 建設中
【宿泊したホテル】アンダー建設中の様子が飾られていました。
ぶち
ぶち

レストランに入る前からわくわくします。

海洋生物のリサーチセンターとしても機能しているそうですよ。

場所は、ノルウェーのLindesnes(リンデスネス)にあります。

最寄りの空港はクリスチャンサン空港。そこから1時間半程タクシーに乗って行きました。ノルウェー南部に位置する海に面した街で、気候が非常に変わりやすいそうですが、私たちの滞在中は素晴らしい気候でラッキーでした。

リンデスネスは観光地ではないので目的はアンダーのみ。それでも行く決断をして本当に良かったと思っています。

海中レストラン体験記

いよいよ中に入ります。店内の写真撮影も快諾してくださったので、邪魔にならないよう撮らさせていただきました。

アンダー 入り口
【アプローチから】
アンダー エントランス
【エントランス】木で統一された温かみのある空間。ここでコートを預けます。
アンダー エントランス
いよいよ下って行きます。
アンダー 階段
奥を見ると、鮮やかなブルーが見え期待感が高まります。
アンダー 中間階
【待合空間】ここでスパークリングワインを1杯いただきました。
この空間なら、いくらでも待てそうです。
アンダー 中間階
【外と海中が見える窓】中間階が海抜程度にあることが分かります。
アンダー 証明
【クラゲをモチーフとした照明】細部までこだわっていて、どこを見ても楽しいです。


先にいたお客さんから、順番に階段を下って海底の客席に案内されます。中間階は、時間調整の空間でもあるようです。いよいよ私たちの番となり席に向かいます。

この日、偶然フィンランド在住の日本人のご家族がこのレストランにいらしていました。リンデスネスは日本人が来ること珍しいそうで、私たちがいることに驚いたらしく話しかけてくださいました。

ぶち
ぶち

こういう出会いも旅行の醍醐味ですね♪

席は海底5.5Mの位置にあり、幅11m、高さ3.4mの窓が海を絵画のように切り取ります。5組分しかない窓際のテーブルに案内され、本当にラッキーでした。

アンダー 客席
【客席】窓はアクリルガラスを組み合わせて作成されているそうです。
アンダー 客席
継ぎ目は全くわからず1枚の大きな窓に見えます。
アンダー テーブル 灯り
テーブル上の灯り。おしゃれ。
アンダー 厨房
窓と反対の位置に厨房があります。
シェフやウェイターの方々の姿が見えるオープンな空間です。

自然の海なので、季節、時間、天候、生物の変化で景色の移ろいを楽しむことができます。私たちは18時から22時の滞在だったので、時間と生物の変化を十分に楽しむことができました。

アンダー 客席
たくさんの魚、クラゲ、ヒトデなどと出会いました。
アンダー クラゲ
クラゲと小さなヒトデ。
ぶち
ぶち

FacebookやInstagramをフォローすると、その日の来訪者を見れたりします。

アザラシが来たこともあるそうですよ!

空間もさることながら、料理も大変素晴らしかったです。料理を運んでいたたくごとに、お店の方々が丁寧に内容を説明してくださいました。私たちは英語が得意ではないのですが、それを察してくださり丁寧にゆっくり説明いただき、大変感謝しています。

アンダー 食事風景
アンダー メニュー表
こちらがこの日のコースのメニュー表。思い出に持ち帰りました。

料理は全て海をモチーフとしています。視覚的にも楽しく、どれも経験したことのない味でした。
飲み物はワインかジュースを選べます。私たちはジュースを選び、都度料理に合うジュースを注いでくださいます。

アンダー 料理
この貝の裏側に食べるところがあります。こんな料理、見たことないですよね。
アンダー 料理
砂浜のような盛り付けのお料理が次々と運ばれてきました。
アンダー 料理
アンダー 料理
アンダー 料理
アンダー 料理
アンダー 料理
アンダー 料理
アンダー 料理

砂や小石や草や流木もお皿の一部。
最初は驚きましたが、Underの皆様の発想がすごく面白くて楽しくて、センスが光っています。

ぶち
ぶち

この他にもたくさんのお料理を提供してくださいました。計16品のコースでした。

21時半頃に食事を終えました。「時間の許す限り滞在していいよ」とおっしゃっていただいたので、お言葉に甘えて30分程のんびりさせていただきました。

アンダー
名残惜しいですが退店です。来る時とは違った表情の空間で、最後まで楽しみが途絶えません。
アンダー 夜
ごちそうさまでした!

宿泊したhavhotell(ハブホテル)

夕食後の移動は時間的に厳しいと判断し、アンダーのすぐ近くにあるホテル、havhotellに一泊する計画としました。

havhotell 外観
【外観】
havhotell
【エントランス横のサイン】
havhotell ロビー
【ロビー】
ぶち
ぶち

チェックイン時に「Underに来たの?」と聞かれました。

泊まりで来られる方が多いようですね!

havhotell
部屋のある棟は開放的なつくりです。
havhotell
部屋の前にはテーブルが用意されており、気候が良ければ外でゆっくりできます。
havhotellから見える景色
牧歌的で、観光地化されていないのんびりとした良さがあります。
ぶち
ぶち

日本では見ることが出来ないような可愛い景色。
船小屋がたくさん並んでおり、漁師町と想像できます。

havhotell お部屋
【部屋】シンプルで爽やかな空間です。

まとめ:一生の思い出に残るレストラン

アンダー まとめ

以上、海に沈んだレストラン「Under」体験記でした。大きな窓から見える自然の海はとても美しく、時間とともに変わっていくので見ていて飽きません。空間はおしゃれでわくわくし、海をモチーフとしたお料理もどれも美味しかったです。大満足のレストランでした!

特別な空間体験をしてみたい方、建築が好きな方、海外旅行ができる日常が戻りノルウェー旅行を検討している方は、是非訪れてみてはいかがでしょうか。一生の思い出になること間違いなしです。

ぶち
ぶち

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